曙の病名や入院先の病院は?引退の可能性や復帰の時期も調査!

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曙太郎さんが緊急入院していることが4月15日わかりました。

4月11日、熊本県の益城町でチャリティーイベントが行われた後、福岡県大牟田市で行われたDDT主催のプロレスの試合に出場。

その後体調の異変を訴え、救急車で福岡県内の病院へ搬送されたとのこと。

 

今のところ4月12日のゼロワン岡山大会、16日の神戸、19日の東京のレッスルワンの主催試合も欠場が発表されていますが、理由は「足のけがのため」としているとか。

しかし、現在入院し、ICUで治療中とのことですので、足のけがとは別の病気が原因だと考えられています。

 

当初は10日程度で退院できる予定だったようですが、長引くとの見込み。

容体が心配ですね。

 

この記事では、曙の病名や入院先の病院、また、引退の可能性や復帰時期についても調査してみたいと思います。

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曙の病名や容体は?


曙選手は現在、薬で眠っており、集中治療室で治療を受けている状態とのこと。

10日程度の入院予定が長引くとのことで、とても心配ですね。

 

2012年8月、大仁田厚選手とノーロープ有刺鉄線・電流爆破デスマッチを行い勝利。

火炎攻撃などの影響で試合の5日後に急性肺炎で入院しました。

その頃から、肺の調子が思わしくなくなり、昨年3月にも肺炎で2週間の入院を余儀なくされたとのことです。

 

今回入院した理由についてですが、肺の病気であれば今までのように公表するのではないか、と思います。

よって、肺以外の病気の可能性があるかと・・・

プロレスの試合で多いのはやはり頭を打つことによる脳挫傷でしょうか。

 

または、体重が重すぎて心臓に負担がかかっているのだと思います。

救急搬送された日は1日2試合出場していたとのことで、特に負担がかかったのではないでしょうか?

 

薬で眠っているとのことから推測すると、

  • 心肺停止蘇生後の低体温療法
  • 脳の出血(くも膜下出血など)を脳の機能を止めることによって落ち着かせている

このような可能性も考えられるようです。

 

ただ、今回自ら体調不良を訴えたということですので、心肺停止状態に陥ったわけではなさそうですよね。

私は、脳挫傷からくるくも膜下出血などの脳の出血が今回の入院に至った原因だと考えています。

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曙の入院先の病院は?

曙選手の入院先の病院はどこなのでしょうか?

現在は、福岡県内の病院に入院中とのこと。

 

最初、九州大学病院や日赤病院などが浮かびましたが、いずれも福岡市内にあり、試合のあった大牟田市からは車で1時間以上かかりますので、最寄の病院に搬送されたのではないかと考えています。

となると、大牟田市立病院の可能性があるのではないかと思います。

ちなみに、回復の具合をみて、東京の病院に転院する意向であるとのことです。

曙の引退の可能性と復帰時期について

曙選手の引退の可能性はあるのでしょうか?

曙選手は今47歳とのことですが、年齢的にはプロレスラーとしてはまだまだ活躍できると思います。

しかし、体重が重すぎることや、肺の調子も思わしくないこと、加えて今回仮に脳の病気にかかっていたとすれば、もう体は限界でしょう。

体のことを考えたら引退した方がいい、というコメントも多く見られますね。

 

とはいえ、プロレスというのは引退という概念があまりないため、引退という形ではなく長期休業するということも考えられますね。

もし復帰できるとしたら、時期はいつでしょうか?

 

今回仮に脳の病気だとして、脳を患った高山善廣選手は復帰までに2年かかっています。

曙選手も復帰できたとしても同じくらいの年月がかかるのではないでしょうか?

まとめ

この記事では、曙選手の病名や入院先、引退の可能性や復帰時期について探ってみました。

病名は公表されていませんが、脳の病気である可能性が高いのではないかと思います。

また、引退の可能性や復帰時期についても気になるところですが、それよりもゆっくり静養して、まずは一日も早く回復することを願っています。

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