もうすぐバレンタイン!チョコレートの美容・健康効果

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もうすぐバレンタインですね。

夫には毎年手作りチョコやケーキを作っていたのですが、子供が産まれそんな余裕はなさそうです。多分今年は、夕食のハンバーグをハート型にするとか、そんな程度だと思います。息子のも…笑

バレンタインと言えば、一般的にはチョコレート。ここ数年、チョコレートの健康効果がすごい!と話題になっています。

「長生きできる」とか「病気の予防になる」などと言われていますが、果たしてチョコレートにはどんな効果があるのでしょうか?

気になったので、ちょっと調べてみました。

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チョコレートは昔、薬として取り扱われていたほど、健康効果の高いものだったそうです。

チョコレートの原料であるカカオにはポリフェノールが含まれており、ポリフェノールにはさまざまな効果があると言われています。

ポリフェノールって何?効果・効能は?

「ポリフェノールは体にいい」とよく言われますが、そもそもポリフェノールとは何でしょうか?

  • ポリフェノールとは?
  • ポリフェノールを多く含む食品
  • ポリフェノールの効果は?

ポリフェノールとは?

ポリフェノールとは、ほとんどの植物に含まれている色素や苦み成分のことです。約5000種類以上あると言われています。

ポリフェノールを多く含む食品

ポリフェノールは、ブルーベリー・いちご・ぶどうなどの果物、赤ワイン・コーヒー・緑茶・紅茶、そしてチョコレート、大豆にも多く含まれています。

ポリフェノールの効果は?

ポリフェノールには抗酸化作用があり、老化の原因と言われる活性酸素を除去します。

  • しわ、しみ、たるみなどの老化現象
  • 抗ストレス
  • アトピー性皮膚炎
  • 動脈硬化
  • がん

などの病気の予防や改善に効果があります。

さらに、

  • 脂肪燃焼
  • 血行促進

効果もあります。

よって、美容にも健康にも効果が高いと言われています。

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チョコレートを食べる上での注意点

このように、チョコレートの主原料であるカカオには健康効果が期待されます。しかし、チョコレートにはカカオだけではなく、砂糖が含まれています。

カカオ自体には脂肪燃焼効果がありますが、食べ過ぎると砂糖によって太ってしまったり、肌荒れ、頭痛など様々な悪い影響を引き起こします。

1日に食べるチョコレートは25gくらいが理想です。

より健康効果の高いチョコレートは?

ここ数年高カカオ(ハイカカオ)のチョコレートが注目されていますよね。

きちんとした定義はないのですが、だいたい70%以上のカカオを含むチョコレートのことを指し、より健康効果が期待されます。

また、乳酸菌やビフィズス菌を含む腸内環境を整える系のチョコレートも各メーカーから発売されています。

チョコレートを効果・効能で選べる時代になったのですね。

 

 

 

まとめ

今回はバレンタインにちなんで、チョコレートについて調べてみました。

結果、チョコレートに含まれるポリフェノールが活性酸素を除去することで、美容・健康に効果があることがわかりました。

さらに効果が高い、高カカオチョコレートや腸内環境を整えるチョコレートもあり、罪悪感を感じずにチョコレートを食べることができそうです。

しかし何の食品でも言えることですが、やはり摂りすぎは逆に健康を害してしまいます

適切な量をおいしく食べて、健康に役立てましょう。

 

 

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