熊本城おもてなし武将隊のメンバーと本名一覧!演舞動画やグッズも

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

熊本城おもてなし武将隊。

 

なんかたまにCMで見るし、熊本城のイベントにはたくさん出演しているみたいだし、なんとなく気になる・・・

とは思っていました。

が、特に調べてみたり、ということはしませんでした。

でも先日、今月行われる清正公まつりの記事を書いていて、おもてなし武将隊がステージに出ることがわかり急に「どんな人たちなんだろう」と興味がわきました!

しかももともと、三國無双や戦国無双の影響で武将が好きなんですよ、私。

 

なので、

この機会におもてなし武将隊について、詳しく知りたいと思いました。

熊本城おもてなし武将隊の中の人の本名や、演舞動画・グッズについて調査してみることにします!

スポンサーリンク

熊本城おもてなし武将隊メンバーと本名一覧!

まず、熊本城おもてなし武将隊ってどんな活動をしているんでしょう?

熊本城おもてなし武将隊とは?

公式サイトを要約してみますと、

戦乱の世を駆け抜けた九州の名だたる武将達が平成の世にて、再び日ノ本を盛り上げるべく熊本城に集結。

  • 加藤清正
  • 飯田覚兵衛
  • 森本儀太夫
  • 庄林隼人
  • あま姫
  • 黒田官兵衛
  • 島津義弘
  • 立花宗茂
  • 細川忠興
  • 小西行長

以上、九州新幹線主要駅である「小倉―博多―筑後船小屋―玉名―熊本―八代―鹿児島」のルートに縁が深い武将が勢ぞろい。

日々この10名による陣形にて「熊本城おもてなし武将隊~威風堂々の章」として活動。

熊本城を拠点に威風堂々と日ノ本一のおもてなしを目指す。

 

と、このような説明がなされています。

では、各メンバーについて見ていきたいと思います!

おもてなし武将隊メンバーと本名

おもてなし武将隊メンバーの本名やプロフィールを調べてみたのですが、私が調べた限りでは情報がありませんでした。

やはり、こういうのってイメージが大事だから、その辺は徹底しているんでしょうかね・・・

ということで、画像と人物について調べてみました。(wikipedia参照しました)

加藤清正

(画像左)

加藤清正は、熊本城の築城主で熊本の発展を語るに欠かせない人物ですね。

熊本では清正公(せいしょこ)さんと呼ばれ親しまれています。

加藤清正を祀っている加藤神社で、本日7月15日(土)と7月23日(日)の日程で『清正公まつり』が行われます。

熊本以外に、東京・大分でも同じように『清正公まつり』が行われているんだとか!

各地で親しまれているようですね。

 

今wikiを見ていて気づいたのですが、加藤清正は生まれも亡くなったのも6月24日なんだそうです。

というかちょっと珍しいですね。

飯田覚兵衛

(画像一番右)

本名飯田直景。通称飯田覚兵衛。

若いころから加藤清正に仕え、筆頭家老を務めています。

『加藤家三傑』の一人。

加藤家三傑は他にのちにご紹介する、森本儀太夫・庄林隼人も。

武勇に優れ、中でも槍術は特筆すべきものがあったそうです。

土木普請も得意とし、熊本城築城の際には力を発揮したんだとか。

長男は熊本藩士の直国で、子孫には井上毅が。

森本儀太夫

(画像一番左)

ちょうどこの画像、『加藤家三傑』が揃っています!

本名森本一久。通称は森本儀太夫(義太夫とも)。

若いころより加藤清正に仕え、『加藤家三傑』と呼ばれる重臣。

朝鮮出兵の際、飯田覚兵衛とともに亀甲車(装甲車)で城の城壁を破壊して一番乗りを果たした功により、豊臣秀吉から「義」の字を与えられたのだとか。

飯田覚兵衛と並び、土木普請も得意で、熊本城や江戸城の築城に貢献した人物。

庄林隼人

(画像一番右)

加藤家三傑の一人。

本名庄林一心(かずただ)。

荒木村重・仙石秀久に仕えたのち加藤清正に仕える。

家臣となった時期は三傑の他の2人に比べ遅かったが、清正の信頼は厚かったんだとか。

朝鮮出兵の第二次晋州城攻防戦では大将として一番乗りの手柄を得た他、天草一揆討伐でも活躍し、朱槍を与えられたという記録が残っています。

いろんな説があるようですが、家中で一番武勇に優れた者しか持てないとか、勇猛であるというのが朱槍を持てる条件のようです。

 

墓所は熊本市の禅定寺。

あま姫

おもてなし武将隊の紅一点ですね。

加藤清正の長女。

実名は本浄院。

あま姫の母は慶長の役の際に清正に伴われ、その地で懐妊。

日本へ帰国途中の島で海女にとりあげられたため清正によって「あま」と名付けられたんだとか。

その島は、長崎県の壱岐ではないかと言われています。

あま姫は9歳で徳川家康の側近、榊原康政の嫡男康勝と結婚。

しかし大坂夏の陣ののち、康勝が病死したため、実家加藤家に戻り、その後、大坂城代・阿部正次の嫡男・政澄と再婚。

のちの老中・阿部正能を産み、同年30歳で亡くなりました。

黒田官兵衛

豊前中津城城主。

黒田官兵衛は豊臣秀吉の参謀として天下統一を演出した天才軍師ですね。

本名黒田孝高(よしたか)。

黒田官兵衛もしくは、剃髪後の黒田如水として広く知られています。

 

福岡に『如水庵』というお菓子屋さんがあります。

如水庵の先代社長は、「旧福岡藩の歴史にふさわしいお菓子を作りたい」という思いから、黒田官兵衛(如水)の子孫・黒田長禮のもとを訪れ、その旨を伝えると、長禮公は家紋の使用を快諾したとか。そして紋が入った屋根瓦をくれたといいます。

その紋を写し取って、丹精こめて作られたお菓子が「もなか 黒田五十二萬石」。

先代社長の「黒田如水のように生きよ」という言葉と、如水への深い尊敬の念から、現社長は「如水庵」と屋号を改名したんだとか。

長くなりましたが、一番言いたいのは、ここの『筑紫もち』がおいしいよってことです。笑

 

こちらで買えます!

↓yahooショッピングは価格が安く、アマゾンは送料無料です。クリックしてチェック!

信玄餅に似てると言われているので、食べ比べてみるのもいいかもしれませんね!

↓中身はクリックで確認!

島津義弘

この方、朗読イベントなどもされているんですね!

確かに、落ち着いた いい声!

 

島津家十七代当主。

戦国大名島津義久の弟。

武勇にすぐれ「鬼島津」の異名で知られています。

確かに、戦国無双で敵として出てきたらちょっとイヤだったな~笑

 

兄義久を補佐し、島津家の領地拡大に貢献した人物。

立花宗茂

(画像真ん中)

大友氏の重臣、筑後栁河藩の初代藩主。

関ヶ原の戦いで改易(身分を平民に落とし、家禄や屋敷を没収する)され、大名として復帰した武将はいるが、旧領を回復したのは立花宗茂ただ一人だとか。

慶長の役では、加藤清正より「日本軍第一の勇将」と絶賛されるほどだったといいます。

細川忠興

豊前小倉藩初代藩主、肥後細川家初代。

足利家の支流、細川家の出身で、正室は明智光秀の娘・玉子(ガラシャ)。

  • 足利義昭
  • 織田信長
  • 豊臣秀吉
  • 徳川家康

と有力者に仕えて、現在まで続く肥後細川家の基礎を築きました。

教養人・茶人としても有名で利休七哲の一人。

小西行長

(画像で一番背が高い人)

この小西行長を演じる人、めちゃくちゃ背が高そうです。

他のメンバーと頭一つ分くらい違うので、180~190㎝くらいあるのかな?と思います。

 

小西行長はキリシタン大名として有名ですね。

最初は宇喜多氏に仕え、後に豊臣秀吉の家臣となる。

文禄・慶長の役では主要な働きをし、序盤の漢城府占領の際は加藤清正と先陣の功を競ったとか。

関ヶ原の戦いでは、西軍として奮闘しましたが、敗北して捕縛されました。

キリシタンは自殺を禁じられているので、切腹を拒否したところ、斬首されたとのこと。

 

 

以上、おもてなし武将隊メンバー10名の画像と、演じる人物の背景について調べてみました。

本名については引き続き調査してみたいと思います!

スポンサーリンク

熊本城おもてなし武将隊演舞動画

次におもてなし武将隊の演舞動画を探してみました!

 

(5分30秒頃から演舞が始まりますよ!)

失礼ですが、思っていたよりかっこいい!!笑

熱狂的なファンの方もいるようですが、わかる気がします!

 

この動画は4人での演舞ですが、10人全員での演舞、また1人演舞というのもあるみたいですよ!

ちょうど3分頃からあま姫の1人演舞が始まります。

その後、「西軍特別演舞」もあります。

最初のあま姫の説明にもありますが、演舞はなかなか激しく、砂埃がすごい!

迫力が感じられます!

 

これは、一度生で見てみたいですね!

 

メンバー別の出演予定はこちら

出陣表

『城下町くまもとゆかた祭り』にも出演するそうです!

城下町くまもとゆかた祭りの記事はこちら!

熊本浴衣祭り2017の日程やイベントは?レンタルや着付けの場所も!

熊本城おもてなし武将隊グッズ

熊本城おもてなし武将隊のグッズは通販で購入できます!

どんなグッズがあるのか、いくつかピックアップしてご紹介しますね。

 

まずはフィギュア。

↓クリックで価格見れます!

でも、好きな人にはたまらないでしょうね!

こちらは絵馬。

↓クリックで画像拡大します!

けっこう可愛いです!
字体も好き。

最後にスマホケース。
↓クリックで対応機種確認できますよ!

まとめ

この記事では、熊本城おもてなし武将隊のメンバーと本名、演舞動画やグッズについて調べてみました!

残念ながらメンバーの本名については全くといっていいほどわかりませんでした・・・。

引き続き、調べてみますね!

初めて演舞動画を見たのですが、思っていたよりずっとかっこよかったです!

本物を見に行きたい!と思いました。

まだ見たことがないあなたも、是非!

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*