マグマ塩がおいしいと話題!使い方や効果・効能は?

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マグマ塩というのが話題になっているようです。

何でも、有吉ジャポンで、メイプル超合金の安藤なつさんが紹介した商品で、里芋につけるとゆで卵の味がするんだとか。

これは気になりますね。

そして普通の塩と同じく、マグマ塩には料理だけでなく、他の使い方もあります。

ここではマグマ塩がどんな商品なのか、また使い方や効果・効能について調べてみました。

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マグマ塩ってどんな商品?

まず、マグマ塩とはどんな商品なのでしょうか?

 

『マグマ塩って何?』と思って調べてみたわけですが、インパクトのある商品のパッケージに見覚えが!

これ、使ったことありました!

10年ほど前のことなので忘れていました。

こうして10年の時を経て、またこの商品に出会えるとは思ってもみませんでした。笑

マグマ塩の使い方

マグマ塩にはどんな使い方があるのでしょうか?

  • 料理に使う
  • 入浴剤として
  • マッサージに使う

主にこの3つです。

それではひとつずつ見ていきましょう。

料理に使う

マグマ塩は硫黄の香りが強い塩です。

冒頭のように、里芋につけてもゆで卵の味がしてしまうほど!

苦手な人は加熱するとその独特なにおいが消え、食べやすくなるそうです。

 

また、うまみをUPさせることができます。エビやカニにつけると甘みを引き立て、とてもおいしくなるんだそう。

 

さらに、ゆで卵にマグマ塩をかけると温泉卵のようになるとのこと。

ゆで卵と温泉卵って同じなのでは?と一瞬思いましたが、温泉街で食べるような、あの独特な風味が加わるということなのでしょうね。

入浴剤として

上に書きましたが、私はこの商品を使ったことがあります。

私は入浴剤として使用しましたが、発汗効果がとにかくすごかったのを覚えています。名前にマグマとついているのも、いかにも汗かきそう!と思わせる要因ですよね。

 

また、マグマ塩を溶かしたお湯はアルカリ温泉湯と言われ、美肌に効果的。

美人の湯とか、美肌の湯とよばれる、あのお湯につかるとぬるぬるするタイプのお湯です。

 

あ、マグマ塩を使った入浴の際は、アクセサリーは外して下さいね。変色してしまうおそれがあります。

マッサージに使う

普通の塩もマッサージに使えるように、マグマ塩もマッサージに使うことができます。

マッサージに使った後、マグマ塩を入れたお湯につかるとデトックス効果がさらに高まります。

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マグマ塩の効果・効能は?

マグマ塩にはいろんな使い方があるとわかりました。

では、どんな効果や効能があるのでしょうか?

 

まず、マグマ塩には、赤ワインの約30倍のポリフェノールが含まれているのだとか!

ポリフェノールには抗酸化作用があり、老化の原因とよばれる活性酸素を除去します。結果、病気の改善や予防に効果が!また、脂肪燃焼効果もあります(ポリフェノールの効能については、こちらの記事にもまとめてあります→もうすぐバレンタイン!チョコレートの美容・健康効果

そんなポリフェノールが赤ワインの30倍も含まれているなんてすごいですよね。

塩なので、1回の使用量は少ないですが・・・笑

 

次に、マグマ塩は水道水に含まれる塩素を取り除く効果があります。

塩素はアトピー性皮膚炎や敏感肌にはあまりよくありませんが、それを取り除くことによって症状を緩和したり、改善が期待されます。

しかも、天然のミネラルが豊富に含まれているため、汗や老廃物を大量に排出してくれることもあり、肌がツルツルになります。

 

また、お風呂に入れると保温力が高まります。

私も実感しましたが、お風呂から上がった後の温かさが長く続きます。

冷え症の方には特におすすめです。

 

まとめ

今回はマグマ塩をご紹介しました。

食べても、お風呂で入浴剤やマッサージに使っても、美容や健康に効果的なことがわかりました。特に、入浴剤として使うと、手軽に温泉のような気分や効果を味わえるのでは、と思います。

調べているうちに、実は以前使用したことがあったことを思い出しましたが、この機会にまた興味がわき、使ってみたいと思いました!

今度は入浴剤としてだけでなく、ぜひ食べてみたいと思います。

 

 

 

 

 

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