飲み放題禁止の本当の理由は?対象店舗やいつから開始かも調査!

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居酒屋で飲み放題が禁止されるかも!?

こんなニュースが飛び込んできました。

 

なぜいきなり「飲み放題禁止」となったかというと・・・

2020年の東京五輪に向け、「屋内全面禁煙」と並んで「アルコールも規制しよう」という動きになっているからです。

 

お酒好きで、外で飲むと1~2杯くらいじゃ収まらない我が家にはかなり痛手。

 

そこで、この記事では、飲み放題禁止の本当の理由、対象店舗やいつから開始されるかを調査してみました。

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飲み放題禁止の本当の理由!

五輪に向けた国際公約として、タバコの規制に続き、アルコールも規制されようとしています。

既に厚労省内には「アルコール健康障害対策推進室」という部署が新設されたとか。

これはもう噂レベルではなく本気ってことですかね・・・。

 

これに関しては、店側にも個人レベルでも賛否両論あるようですね。

他にも飲み放題が禁止になると・・・

店側としては

  • 迷惑な客が減る
  • 学生をターゲットにしているようなところは痛手

個人では、

  • 会計が面倒になる
  • オンライン飲み会とかでも十分楽しめるんだから、もう居酒屋行く意味なくなる

こんな意見が目立ちます。

 

政府側からすると、「東京五輪があるから」「アルコールは健康を損なうよね」っていうのが表向きの理由だと思いますが、本当の理由は何でしょうか。

それはもちろん、税金のためですよね。

タバコ規制と同じように段階的に行われるでしょう。

 

「アルコール規制」の中には、飲み放題禁止以外にも、「酒の安売り禁止」「種類の広告を規制」という項目が含まれます。

酒税法改正によるビール税一本化で、ビールは安く、第2・第3のビールは価格が上がるということで、ただでさえ一般家庭には打撃なのに、さらに追い打ちをかける気か?と思います。

ちなみに我が家は第2のビール派です。家で飲むのにはビールは濃すぎる、第2のビールの味が好きというのが理由で。

第2のビールは数円の値上がりのようですね。

 

結局タバコにしてもお酒にしても、国民の嗜好品から取り上げていくんですね・・・。

だけど、その嗜好品で潤っている業界もたくさんあって、経済を回しているのも事実。

それに、プレミアムフライデーを導入しておいて、飲み放題禁止とは、どういうことなんでしょう。

 

次の項目では、飲み放題禁止の対象店舗や開始時期についてみていきましょう。

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飲み放題禁止対象店舗は?いつから開始される?

「飲み放題禁止」の対象となる店舗はどこでしょうか?

まず、五輪という名目でアルコール規制が行われるということから、まずは東京都内の飲食店が対象になると思います。

居酒屋だけでなく、カラオケボックスなどを含め、すべてのお酒を扱う店舗が規制の対象になるのでしょうか。

また、地域で言うと五輪でサッカーなどの会場となっている北海道や宮城県、埼玉県、神奈川県などが東京に次いで規制され、徐々に全国に広まっていくという形になるのかな?と想像しています。

 

いつから開始されるかについては、今すぐに、というわけではなく2020年までには・・・ということでしょうね。

五輪が行われる1年前くらいからは徐々に規制が始まっていくものと思います。

 

先ほども書きましたが、店側には飲み放題禁止によるメリットもデメリットもあると思います。

しかし、タバコも規制され、飲み放題も禁止になったら店の存続に関わりますよね。

タバコもお酒も、店主の裁量に任せればいいと私は思うんですけどね。

五輪があるからそうはいかないんでしょうが・・・

ここまで国民の反感を買ってまでやる「アルコール規制」ってどうなんでしょうか。

まとめ

この記事では、飲み放題禁止の本当の理由と、対象店舗や開始時期について調査してみました。

タバコもお酒もやらない人にはどうでもいいことと思いますが、五輪のためとはいえ、国民の嗜好品をここまで規制されると、どのようになっていくんだろうと危惧します。

お酒自体が禁止されたわけではないのですが、アメリカの禁酒法時代には、適当に作られたお酒を飲んで健康を害したり、密造が増えたり、治安が悪化してしまったという話も聞きます。

アルコールが規制されることによって逆に変な方向に行かないといいんですが。

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