ヌードー(noodoe) の仕組みと使い方は?価格や設置店舗一覧も!

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ランドロイドカフェってご存知ですか?

全自動衣類折りたたみ機『ランドロイド』が体験でき、ランドロイドを含めたAIやIOTといった先端技術がテーマになっているカフェです。

ランドロイドカフェについて調べていたら、そこではヌードー(noodoe)というものが導入されていることがわかりました。

どうやら、注文がスムーズにいくようになるシステムのようですが、どのように使うのでしょう?

非常に興味があります!

 

そこで、この記事ではヌードー(noodoe) の仕組みと使い方、価格や設置店舗一覧を調査してみることにしました!

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ヌードー(noodoe)の仕組みや使い方は?

ヌードーというのはワイヤレスコール・ワイヤレスチャイムのこと。

飲食店などで、ブロックとリストバンドを使うことにより、お客さんの要件を瞬時にスタッフに伝えるシステムです。

と文章で見ても、何のことやら・・・という感じですよね。

ちょっと画像見えづらいですが、一番左側がブロック、真ん中がリストバンド。

ブロックの面には

  • 注文
  • お水
  • 片付け
  • 次の料理
  • 会計

などの表記があります。

出典:http://tech.s-cubism.jp/noodoe/set.html

(どのオーダーにするかはカスタマイズが可能だそうです)

 

まずは、使い方を動画で見てみましょう!

例えば、「お水」がほしい時。

お客さんがブロックの「お水」の面を上(表面)にしてテーブルの上に置きます。

すると、スタッフが身につけているリストバンドに「お水」と表示されます。

 

スタッフはお客さんを待たせることなくすぐにサービス(ここではお水)が提供できます。

 

従来であれば、

  1. スタッフが要件を聞きにくる
  2. お水を注文する
  3. スタッフが一度戻ってお水を持ってくる
  4. サービスを提供

このような流れであるところ、ヌードーを使うとかなりステップが短縮できます。

また、スタッフを呼ぶ際にお客さんが大声を出さなくていい、といったメリットも。

声が聞きとりづらい居酒屋とかにも向いてそうですね!

他にもこんなメリットが。

  • スタッフから見えづらい座席の要望も一目でわかるので、室内とテラスに分かれているカフェにも最適
  • さらに、音が鳴らないので、高級レストランにも向いている
  • 日本人だけでなく外国人にも直観的に使いやすい

 

ブロックとリストバンドの他に、タブレットもヌードーのセット内容に含まれていて、リアルタイムで状況を把握することもできます。

具体的には、テーブルごとのオーダーがあってからの待ち時間が一目でわかるとのこと。

そして・・・スタッフの対応履歴もデータベース化されるんですって。

この人は「対応が早い」とか平均の待ち時間などが分析されます。

正直、ヌードーを導入しているところで働きたくない・・・笑

とも思いましたが、このデータにより、シフトやスタッフ配置を効率化でき、人手不足などの業務課題の解決につながるんだそうです。

 

ところで、最近ではタブレットでオーダーするシステムが増えてきていますよね。

例えば、居酒屋や回転寿司など。

直接タブレットで料理がオーダーできるので、一見ヌードーより便利そうですが・・・

導入コストが高い、アップデートが必要というデメリットがあるようです。

 

では、ヌードーの価格はどれくらいでしょうか?

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ヌードー(noodoe)の価格

『noodoe10(ヌードー10)』というプランの価格は54万8000円。

セット内容は

  • ブロック×10個
  • リストバンド×4個
  • タブレット×1台
  • ブロック台座×10個
  • 説明カード×11枚
  • USBケーブル×13本
  • USBハブ(13口)×1個
  • かんたんセットアップガイド
  • 取扱説明書

こんなふうになっています。

このセットだと40席ほどの店舗が適していて、ブロックやリストバンドなどは店舗の規模に応じて追加で購入できるようです。

 

今現在飲食店で使われているのはこういうものが多いですよね。

価格は比較的手ごろではないでしょうか。

(↓詳細は画像をクリック!)

このようなタイプに比べるとヌードーは確かに高い!

でも、接客の効率化や分析までできることを考えれば、決して高すぎるものではないと思います。

ヌードーのお問い合わせは→こちら

 

ちなみに、ヌードーを試すことができるサンプルの情報は今のところありませんでした。

しかし、次の項目、ヌードーの設置店舗で実際に使ってみることができますよ!

ヌードー(noodoe)設置店舗一覧

現在ヌードーが設置されている店舗をまとめてみました!

ランドロイドカフェ

超濃厚ごまアイスや、焼かない焼肉29ONを楽しむことができます!

【営業時間】 11:00~18:00(ごまアイス・カフェ)、19:00~23:00(29ON)

hole hole cafe&diner渋谷店

ハワイアンフード中心のカフェ。

めちゃくちゃおいしそう♪

スイーツより肉好きな私にはたまりません・・・

【営業時間】ランチ11:30~17:00、ディナー17:00~24:00

THE NARUTO BASE

昼は徳島県産の食材を使ったオール1,000円のランチが楽しめ、夜はバーとしても楽しむことができるそうです!

なんと、ソフトバンクの孫正義社長が起こした会社なんだとか!

【営業時間】ランチ&カフェ11:00〜17:00、ディナー&バー17:00〜23:00

浅草おと

日本酒と出汁料理のお店。

ほんと、日本酒に合いそう!(あんまり飲めないけど)

【営業時間】17時〜24時

ロイヤルクリスタルカフェ

高級感あふれるカフェ。個室でもランチやティータイムを楽しめます。

ドトールコーヒーの現・名誉会長・鳥羽博道氏が内装からなにから全て手がけたお店だそうですよ!

【営業時間】11:00〜21:00

シンガポール・シーフード・リパブリック

品川店の地図は→こちら

銀座店の地図は→こちら

大丸梅田店の地図は→こちら

福岡天神店の地図は→こちら

日本でほとんど流通していない活きたマッドクラブを食べられるのが特徴!

私が唯一知っていたお店!(行ったことないけど)

辛そうなソースで食欲をそそりそう!

 

以上、ヌードーが導入されているお店、ご紹介しました!

ヌードーという新しいシステムを導入しているだけあって、スタイリッシュなお店が多いな、という印象。

お近くの方は是非行ってみて下さい!

まとめ

この記事では、ヌードー(noodoe) の仕組みと使い方、価格や設置店舗一覧を調査しました。

  • ブロックとリストバンドで効率的な接客ができる
  • 価格は54万8000円

ヌードーが設置されている店舗をまとめましたので、試してみたい方は是非お店に行ってみて下さい!

 

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