台風22号(2017年)進路予想!関東上陸の可能性や影響も調査!

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台風21号はさまざまな地域に大きな影響をもたらしましたね。

残念ながら亡くなった方もいらっしゃいます。

それに追い打ちをかけるように、また台風22号が日本に近づいているという情報が!

幸い先の台風では、私が住む熊本は少し風が強い程度で済みましたが、22号の進路はどうなるのでしょうか?

テレビによると、関東に最も接近するという情報も・・・

 

この記事では、台風22号(2017年)の進路予想と関東上陸の可能性や影響を調査してみました。

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台風22号の進路予想!

台風22号の10月25日(水)3時時点の進路予想は次の通りです。

日本列島に沿うようにして進んでいくと予想されていますね。

6ヶ国(日本・アメリカ・オーストラリア・香港・韓国・イギリス)とヨーロッパの1エリア、合計13機関も上と同様の進路を予想しています。

この進路だと、21号ほどではないものの、何かしらの影響はありそうですよね。

参考までに、21号の進路はこちら。

そうなんです、この方がおっしゃるように、九州は台風の進路から大きく外れていたのに、けっこう風が強かったんですよね。

現に福岡市では、工事現場の足場が倒れ、1人が亡くなっています。

 

21号の影響で、地盤が緩くなっている地域もありますし、22号も最大限の警戒をしていた方がよさそうですね。

 

では、関東上陸の可能性はあるのでしょうか?

台風22号の関東上陸の可能性

進路予想によると、台風22号が関東上陸する可能性は低いと思われます。

(上図参照)

しかし、進路には幅がありますし、何らかの気象条件が影響して進路が変わらないとも限りません。

 

台風は左巻き(反時計回り)のため、通常右側が風が強くなります。

台風22号は太平洋寄りなので、21号に比べると風は少し弱くなるものと考えられます。

何かその他の影響はあるのでしょうか?

台風22号の影響は?

上図を見ると、台風は「く」の字に曲がっています。

調べてみたところ、その曲がる場所がどこかにより、影響が異なるようです。

沖縄付近で曲がる

  • 沖縄諸島への直接の影響がある
  • 秋雨前線を刺激するため本州で大雨

紀伊半島の南で曲がる

  • 伊豆諸島への影響がある
  • その他は大きな影響はない

小笠原近辺でターン

  • 小笠原諸島への影響がある
  • その他は大きな影響はない

 

このように、沖縄付近で曲がるのが一番広い地域に影響が出そうです。

21号も雨による被害が特に大きかったですよね。

今回は被害や影響が少ないといいのですが・・・

 

10月26日(木)午後になると、台風が曲がる位置が定まってくるようです。

何かわかり次第更新していきます。

【追記】

10月26日午後には、進路が定まってくると表記していましたが、この台風は方向だけでなく速度もなかなか定まらず、世界の各気象機関の見解もさまざなとのことです。

今日テレビでは、本州に近づくのは来週と言っていましたね。

また新たな情報がわかり次第お伝えします。

まとめ

この記事では、台風22号(2017年)の進路予想や関東上陸の可能性と影響について調べてみました。

進路を見る限りでは、今のところ上陸する地域はなさそうです(10月25日時点)

しかし、進路には幅がありますので、要注意です。

 

また、台風がどこでターンするかによって影響が異なるようですが、明日の午後あたりになると情報がはっきりしそうです。

何かわかり次第、お伝えしますね。

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