全日本フィギュア2017開催地や会場はどこ?日程や出場選手も!

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羽生結弦選手に、全日本フィギュア2017で特例としてシード権が与えられることが昨日決定しました。

 

ついこの前、国別対抗戦が終わったばかりだというのに、もう全日本フィギュアの話題か~、

と思ったのですが、もうあと半年ちょっとなんですね。

私、フィギュアスケート好きで、テレビで放送される試合は欠かさず見ているのですが、中でもちょっと他とは一線を画すのが全日本フィギュア。

だって、日本人選手の中で誰が1位か、っていうのがはっきりわかる大会であり、また普段テレビで見ることができるシニア選手だけじゃなく、将来活躍しそうなジュニアの子たちも見ることができる大会なんですよ!毎年ワクワクします~

 

そこで、この記事では、全日本フィギュア2017の開催地や会場、また日程や出場選手について調べてみたいと思います!

★6月23日追記しました!

 

 

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全日本フィギュア2017の開催地や会場は?

全日本フィギュア2017(2017-2018シーズン)の開催地や会場は5月15日時点では未定です。

そこで、開催地・会場を予想してみることにします。

 

私は

  • 北海道札幌市・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ
  • 埼玉県さいたま市・さいたまスーパーアリーナ

のどちらかであると思います。

 

理由は以下の通り。

まずは、過去5年の会場を見てみましょう。

  • 第85回(2016-2017シーズン) 大阪府門真市・東和薬品RACTABドーム
  • 第84回(2015-2016シーズン) 北海道札幌市・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ
  • 第83回(2014-2015シーズン) 長野県長野市:ビッグハット
  • 第82回(2013-2014シーズン) 埼玉県さいたま市:さいたまスーパーアリーナ
  • 第81回(2012-2013シーズン) 北海道札幌市:真駒内セキスイハイムアイスアリーナ

こうやってみると、2年連続で開催する、というのはなさそうですね。

よって、大阪での開催は今年はないかな。

またあと一つ理由があって、今年はNHK杯(グランプリシリーズ日本大会)の会場として、既に大阪で行われることが決定しています。

NHK杯と全日本フィギュアの会場が同じ年でかぶることはないので、その点からも大阪はないと思います。

同様にグランプリファイナルの開催地として決定している名古屋もおそらくないでしょう。

 

噂されているのは埼玉と北海道。

さいたまスーパーアリーナはキャパが大きい、北海道は2026年の五輪招致を目指していることが理由のようです。

ただ、さいたまスーパーアリーナは前週に大きなイベントが入っているから無理という見解も。

(何のイベントかは確認できませんでした)

 

ところで、スケートリンクって設営にどれくらいの時間がかかるんだろうと、ふと思いました。

調べてみると、丸2日かかるそうです。

リンクの作り方、というのを見つけたので興味がある方はどうぞ!笑(子供向けだと思います)

スケートリンクの作り方

 

話を戻すと、2日でスケートリンクができるなら(もちろんすごい作業量だとは思いますが)埼玉も候補として挙がりそうですよね。

 

このような理由から、2017全日本フィギュアは札幌か埼玉で開催される可能性が高いと思われます。

 

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全日本フィギュア2017日程

全日本フィギュア2017の正式名称は、第86回フィギュアスケート選手権。

2017年12月21日(木)~12月24日(日)の日程で行われます。

※12月21日(木)は公式練習のみ。

毎年、12月の最後の方の木曜日~日曜日に行われていますが、今年は最終日が12月24日(日)。

クリスマスケーキを食べながら、最終日が見れるのか!とちょっと楽しみです。笑

 

と私は浮かれていますが、選手たちにとっては平昌五輪の代表を決める最終選考会を兼ねる大事な戦い。

そして、最終日の21時からは、五輪の代表選考の結果が発表されるんだそうです!

特に女子はいつもよりひとつ少ない2枠を巡る争いということで競争が激化しそうですね。

怖い~

次に出場選手について見ていきましょう。

全日本フィギュア2017出場選手

全日本フィギュア2017の出場が決定しているのは、以下の7人。

男子

  • 宇野昌磨
  • 田中刑事
  • 無良崇人
  • 羽生結弦

女子

  • 宮原知子
  • 樋口新葉
  • 三原舞依

 

羽生選手除く6人は、去年メダルを獲得した選手。

羽生選手は、インフルエンザで去年欠場しましたが、「世界チャンピオンということで全日本チャンピオンに匹敵する」判断され、今回シード権が与えられることとなりました。

シードは当然、という意見や、世界王者が地方大会から出るのはちょっと・・・という声が多数。

私ももちろん同意見ですし、もう羽生選手に至っては五輪代表として決めちゃっても・・・と正直なとこ思います。笑

 

ところで全日本フィギュア、シード権のある選手以外はどうやって出場が決定するんでしょうか?

 

東北・北海道ブロック、関東ブロック、東京ブロック、中部ブロック、近畿ブロック、中四国・九州ブロックの6つのブロックで予選が行われ、各ブロックの上位選手と予選免除者はそれぞれ東日本ブロックと西日本ブロック大会へと進む。東日本ブロックと西日本ブロックの上位選手と予選免除者が本戦となる全日本フィギュアスケート選手権へ出場することができる。なお、前年の同大会で好成績を残した選手は予選が免除される。

出典:wikipedia

なるほど、こういう大会を経て勝ち上がった選手が全日本フィギュアに参戦することができるわけですね。

また、原則として開催年度の7月1日までに15歳に達していることも出場条件となっています。

(ただし、15歳未満でもフィギュア委員会にて出場を認められた選手は参加資格を有することができるんだとか)

 

参考までに、去年の出場選手を掲載します。

全日本フィギュア2016出場選手(男子)

シード

  • 宇野昌磨
  • 無良崇人

予選免除

  • 田中刑事

西日本予選通過

  • 日野龍樹
  • 川原星
  • 中村優
  • 吉野晃平
  • 本田太一
  • 渡邊純也
  • 山田耕新
  • 小田尚輝
  • 中野紘輔
  • 時國隼輔
  • 笹原景一朗

東日本予選通過

  • 佐藤洸彬
  • 鈴木潤
  • 中野耀司
  • 佐上凌
  • 中村智
  • 本田宏樹
  • 鈴木元気
  • 鎌田英嗣
  • 鎌田詩温

全日本Jr推薦

  • 友野一希
  • 島田高志郎
  • 洲本光希
  • 木科雄登
  • 壷井達也
  • 三宅星南

 

全日本フィギュア2016出場選手(女子)

シード

  • 宮原知子
  • 樋口新葉
  • 浅田真央

予選免除

  • 永井優香
  • 村上佳菜子
  • 三原舞依
  • 本郷理華
  • 松田悠良

西日本予選通過

  • 木原万莉子
  • 新田谷凛
  • 大庭雅
  • 磯邉ひな乃
  • 竹野比奈
  • 森千夏
  • 細田采花
  • 森下実咲
  • 中塩美悠
  • 上野沙耶

東日本予選通過

  • 廣谷帆香
  • 大澤陽
  • 小林聖依
  • 松嶋那奈
  • 船迫麗愛
  • 今井遥

全日本Jr推薦

  • 坂本花織
  • 白岩優奈
  • 本田真凛
  • 笠掛梨乃
  • 鈴木沙弥
  • 滝野莉子

 

上に挙げた選手は、今年も出場する可能性が高いと思います。

去年試合を見ながら、半分以上は「名前聞いたことあるな~」と思っていたので、おそらく毎年出場しているのでしょう。

地方予選は各ブロックだいたい9月末から行われているようです。

今まで地方予選には注目していませんでしたが、今年はちょっと目を向けてみようと思います!

 

個人的には本田真凛選手に注目しています。

まず、可愛すぎる!

そして、五輪でもメダルを取れる可能性があるからです。

SPでは60点台後半、FSでも130点台が出せるので、完璧にこなすことができればメダル圏内に入ることができるでしょう。

もちろん女子は宮原知子選手、樋口新葉選手、三原舞依選手も同様に期待しています。

はぁーしかし2枠しかないなんて、本当にもったいない・・・

まとめ

この記事では、全日本フィギュア2017の開催地・会場・日程、出場選手について調べてみました。

日程は2017年12月21日(木)~12月24日(日)

開催地や会場はまだ決定していません。

今年は4年に1回、五輪の代表が決定する大事な戦い。

これから決定する出場選手にも注目していきたいと思います!

【追記】

全日本フィギュアの開催地と会場が決定しました!

東京調布市の、『武蔵野の森総合スポーツプラザ』で開催されるようです。

 

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